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webライティングの単価の相場はいくら?【単価を上げるコツも紹介】

「webライティングの単価はどうやって決まる?」
「単価相場はどのくらい?」
「ライターの単価を上げるためには?」

今回はこれらの疑問について解説していきます。

webライティングを始めたばかりの人、あるいはこれからwebライティングをやってみようと考えてる方はどのように報酬が決まるのかが分からない人も多いと思います。

そこで今回の記事を最後まで読むことで

  • webライティングの単価の決め方
  • 単価の相場と求められるライターのレベル
  • 単価を上げるためのコツ

この3つが分かるようになります。

執筆者情報
じゅん
■現役webライターとして活動
■webライティングを始めて2ヶ月で月5万円の副業収入
■Twitterのフォロワー1,500人以上

webライターの単価は2種類

webライターの単価の決め方は2種類あります。

厳密にいうと他にも単価の決め方はあるのですが、ほとんどはこの2種類で決まるので今回はそれについて紹介していきます。

それでは順番に解説していきます。

文字単価

文字単価とは、1文字あたりの単価のことです。

例えばwebライティングの仕事の募集要項を見てみると「1文字=1円」「1文字=3円」と書かれていいます。

そこで実際に「1文字=1円」の仕事を引き受けたとしましょう。記事を作成した結果、合計の文字数が3,000文字でした。するとこの仕事の報酬は3,000円ということになります。

このように文字数によって報酬が決まる。これが文字単価です。

文字数が多ければ多いほど、その分報酬も上がっていくのでほとんどのライターが文字単価での仕事を好む傾向にあります。

僕もwebライティングの仕事を探す時には、この文字単価を基準にしながら探します。

1文字=0.1円とか0.5円といったあまりにも安すぎる仕事を引き受けてしまうと、どんなに書いてもそこまで稼げないので避けるようにしています。

最低でも1文字=1円以上の仕事に絞って探すようにしていますね。

記事単価

記事単価は「1記事=3,000円」というように、文字数に関係なく記事の数で決まる単価のことをいいます。

例として「1記事=6,000円」の仕事をこなした場合。仮に文字数が7,000文字とか10,000字を書いたとしても報酬は6,000円になります。

なので文字単価と比べてライターの労力と差が生まれやすいのが記事単価の特徴です。

そんな特徴もあってライターからあまり人気がないのか、記事単価で仕事を募集しているクライアントは少ないです。

僕自身も記事単価で報酬が決まるクライアントには出会った経験が少ないですね。

単価の相場表

レベル単価相場ライターのレベル仕事内容
初心者0.1~1円未経験記事執筆
レビュー記事
中級者1.1~2円経験者(1~2年)
画像制作
基本的なSEO
上級者2.1~10円プロ(3年~)
専属ライター
SEO対策
専門的知識

【参考】単価ごとに求められるライターのレベル

ここでは単価ごとにどのくらいのレベルが求められるのかをご紹介していきます。

もちろん単価が高ければ高いほどそれなりのライターとしての実力が必要になります。

今の自分がどのレベルにいるのかを把握するためにも、参考がてら見てみてください。

単価0.1円~1円

インターネットで調べた情報や、自分の経験をまとめて記事にするという仕事がほとんどです。

なので必要なスキルとしては正しい情報を集める力と簡単な文章の書き方です。

単価0.1円~1円レベルはそれほど難しいスキルは求められるケースはないので、未経験の方でも仕事を取りやすいです。

なので未経験の方であれば単価0.1円~1円の仕事をこなして実績を作っていくのがおすすめと言えます。

しかしいつまでも同じ単価の仕事をしていくのはもったいないです。

せっかくwebライティングの仕事を始めるからには少しずつでも報酬単価を上げていきましょう。

単価0.1円~1円で、ある程度の実績を作ることができたら思い切って単価1円以上の仕事も応募してみるといいですよ。

単価1.1円~3円

ここぐらいのレベルは初心者の方が採用されるのは厳しくなっていきます。

最低でも

  • 簡単なSEO対策
  • リサーチ力

ぐらいのスキルは欲しいところです。

SEO対策とは何か?

簡単に言うとGoogle検索で上位に表示させるように記事を作成していくスキルのことです。

もっと詳しく知りたい方は別の記事で解説してますのでこちらをどうぞ↓

【知るだけで差がつく】ライティングの4種類をそれぞれまとめてみた

単価3.1円以上

単価3.1円以上は薬剤師の免許や不動産の資格といった専門的な知識が必要な仕事に多いです。

より専門的な知識を持っている人の数が少ないため、このように高い単価が提示されるのです。

ですがもちろん専門的な知識を持っていなかったとしても、継続的にクライアントから仕事をもらえるようになれば単価も伸ばすことが可能です。

単価を上げるための3つのコツ

単価を上げるためにはどのようなことをすべきか?

ここでは誰でもできるような単価を上げるための3つのコツを紹介していきます。

1.単価の高い仕事に応募する

一番オーソドックスなやり方です。

今までは1文字=0.5円の仕事を引き受けていたとしたら、ステップアップして1文字=1円の仕事に応募してみましょう。

実績やその記事のジャンルにあなたがマッチしているとクライアントが判断すれば、採用される確率は上がります。

仮に不合格になってしまった場合でも、何かリスクが伴うわけではないのでガンガン応募してみることをおすすめします。

「数撃ちゃ当たる」とはよく言いますがその通りだと思います。

何もしないよりはチャレンジとしてどんどん応募して1つでも採用されればOKです。

2.単価を上げてもらえるように交渉する

これはクライアントから継続的に記事作成を依頼されているときに使える方法です。

クライアントに直接単価を上げてほしいと交渉してみましょう。

あなたの頑張りや信頼が考慮されれば単価も上がりやすいです。

ただクライアントとの付き合いが浅い時期や、それほど成果を出していないときに単価上げの交渉をするのはやめましょう。

その状態では単価を上げてもらえる可能性は低いですし、最悪の場合クライアントとの関係に傷が入ってしまうかもしれません。

なので単価を上げてもらうように交渉する際には、クライアントとの関係と自分の成果をきちんと把握してから交渉しましょう。

3.より専門的な知識をつける

難しい資格をとることでクライアントに専門的な知識を持っていることをアピールできます。

資格を取得するためにはそれなりに時間がかかってしまいますが、見事資格が取れれば専門ライターとして単価が高い仕事をもらいやすくなります。

また業界によって有利な資格であれば、ライターとしてではなく他の会社に転職しやすくなったりもするので資格が取れればメリットは大きいです。

ただそれ以上に時間がかかりすぎるのがデメリットなのでそこが注意点です。

まとめ:単価を少しずつ上げていくのが稼げるライターへの第一歩

webライティングの単価
  • 文字単価と記事単価の2種類がある
  • 単価を上げるコツは「単価の高い仕事に応募」「クライアントに交渉」「専門知識をつける」

単価を上げていくことは報酬が上がると同時にライターとしての需要も高まるので、数字で自分の成長が把握できます。

ということで今回は「webライティングの単価の相場」についてお話ししました。

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