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webライティングを始めるメリットデメリットを紹介

「webライティングを始めるメリット、デメリットはあるの?」

今回はこの疑問について答えていきます。

この記事を最後まで読んでいただければ「webライティングを始めるメリット、デメリット」が分かるようになっています。

副業が推奨されるようになって、webライティングが注目されています。

「副業としてwebライティングを始めたいけど迷っている・・」

そんな方へwebライティングを始めるきっかけになれば嬉しいです。

執筆者情報

■現役webライターとして活動
■webライティングを始めて2ヶ月で月5万円の副業収入
■Twitterのフォロワー1,500人以上

webライティングとは?【基礎】

webライティングとはその名の通り「web上で文章を書くこと」を言います。

あなたが日々、気になることをGoogleで検索するとたくさんのサイトが表示されると思います。

そのサイト1つ1つに書かれている文章がwebライティングです。

一言にwebライティングといっても

  • コピーライティング
  • セールスライティング
  • SEOライティング

など種類はたくさんあります。

これを聞くと「webライティングって難しそう・・」と思うかもしれないので、ここでは最初のようにネット上で文章を書くこと=webライティングと覚えておきましょう。

もし興味がある方は、ライティングの種類について具体的にまとめた記事がありますのでそちらをどうぞ!⬇︎

【知るだけで差がつく】ライティングの4種類をそれぞれまとめてみた

webライティングのメリットは?

webライティングのメリットは大きく分けて7つあります。

  1. パソコンとネット環境があればすぐに始められる
  2. 資格が不要
  3. 場所を問わず働ける
  4. 収入は青天井
  5. 多様な知識が身に付く
  6. 他のビジネスに応用できる
  7. 稼ぐノウハウが身に付く

1つ1つ詳しく解説していきますね。

①パソコンとネット環境があればすぐに始められる

webライティングはネット上に文章を書く仕事なので、書くためのパソコンとインターネット環境があればすぐに始められます。

パソコンはWindowsでもMacでもどちらでもOKです。

webライティングは動画編集やプログラミングと違って、特別なツールやソフトウェアは必要ありません。

ネットにつながるパソコンであれば基本問題ないです。

自分にとって使いやすいパソコンを選ぶのがいいでしょう。

ただ動作が重いパソコンは、個人的に新しいパソコンを買うことをおすすめします。

というのもwebライティングは文章を書くと同時にたくさんの情報収集をするためにネット検索を使用します。

ネット検索で情報収集をする際に、パソコンの動作が重いとイライラしてしまいモチベーションが低くなってしまいます。

僕も始めたては家にあるパソコンを使っていたのですが、動作が重くて毎日毎日イライラしてました。笑

「もうこれ以上我慢できない!」と思い切って新しいパソコンを買いました。

それからはサクサク動くようになったので今はストレスなくwebライターとして活動できています。

②資格が不要

webライティングで仕事をするのに資格は基本必要ありません。

より専門的なジャンルとなるとそれなりの資格が必要となりますが、仕事の8割は資格がなくてもwebライティングの仕事はできます。

専門的なジャンルというのは例えば医療や薬品といったジャンルですね。

そのような場合は薬剤師の資格や医師免許が必要だったりします。

webライティングは資格よりも経験が求められるケースが多いです。

例えば合宿免許についての記事を書いてくれるライターを募集している仕事があった場合。

ただ運転免許証が持っているだけではなかなか採用はしてくれません。

ですが「合宿免許で大変だったこと」「合宿免許のここが良かった!」という経験を持っている人は重宝されます。

なぜなら実体験から得た経験を文章に書くことで説得力が生まれるからです。

なのでwebライティングには資格は不要なのです。

資格よりも経験が大事です。

③場所を問わず働ける

パソコンとインターネット環境があればwebライティングの仕事はできます。

ということはその2つがあれば好きな場所で働くことができるということです。

カフェ、ファミレス、自宅など自分に合ったワークスタイルで働けるのがwebライティングの最大のメリットです。

僕は普段webライティングの仕事をする時は、自宅でやっていることが多いです。

でもずっと自宅にいると集中力が続かないことがよくあります。

その時は近くにあるカフェに移動したりしてモチベーションを保つようにしています。

このように自分の気分で働く場所を変えられるので、良い気分転換につながるのです。

④やればやるほど収入が上がる

例えば「1記事=3,000円」の仕事をこなした場合。

3記事書いて納品すれば9,000円。
10記事書けば30,000円の収入になる計算です。

このように単純に仕事の数をこなしていけば、収入が上がるというのがwebライティングです。

もしこれがブログとなるとそうはいきません。

ブログはたくさん書けば収入が上がるわけではないからです。

たくさん書いているけど収入はゼロ。
記事数は少ないけど月5万稼げてる。

など人によって収入がバラバラなのがブログです。

その一方でwebライティングはきちんとやれば収入は伸びていくし、すぐに結果として反映されるのでモチベーションが保ちやすいです。

⑤多様な知識が身に付く

仮に経験がなかったとしても、webライターとして採用してくれるクライアントもいます。

経験がないので色んな情報をリサーチして記事作成を進めていきます。

リサーチして記事作成を進めていくと「へぇーこれってそうなってるんだ!」「全然知らなかった!」というようなたくさんの知識が身につきます。

自分が興味なかった分野でも、webライティングの仕事を通して興味を持つことは大いにあり得ます。

なのでwebライティングは収入だけでなく、いろんな知識を身につけることができるのです。

⑥他のビジネスに応用できる

webライティングを学ぶことで他のビジネスに応用できるスキルを身につけることができます。

例えばセールスライティング。

セールスライティングとは簡単に言うと「商品を売るための文章」のことです。

このセールスライティングのスキルを身につければ、他社の広告文を書くことができるようになります。

最初はwebライティングを始めて、その経験が評価されて会社の商品の広告文をお願いされたりすることもあるのです。

webライティングは学べば学ぶほど他のビジネスに応用することができるのです。

⑦稼ぐノウハウが身に付く

webライティングはクライアントに採用されて始めて仕事を開始することができます。

最初は思ったようにいかずに採用されないことが多いでしょう。

でもそこから

「採用されない原因はなんだろう?」
「どうすれば採用されるようになるのか?」
「クライアントはどんな人材を欲しているのか?」

というようなことを考え対策ができるようになれば、採用される確率はグッと上がります。

この考え方はお金を稼ぐ上で大切な考え方です。

「この商品はどうしたらお客さんに買ってもらえるのか?」
「お客さんはどのような悩みを持っているのか?」

という相手目線で考えることができるようになるので収入を伸ばすことができるのです。

webライティングのデメリットは?

では反対にwebライティングのデメリットはなんなのか?

デメリットは4つあります。

  1. 最初は大きく稼げない
  2. 勉強する必要がある
  3. 悪質クライアントに振り回されることがある
  4. 自分が働かないと収入が増えない

①最初は大きく稼げない

webライティングを始めた時は、何も実績がない初心者の状態です。

その状態で大きく収入を上げることは難しいです。

なのでまずは報酬の低い仕事をコツコツやっていくのがおすすめです。

報酬が低いと実績がなくても採用してくれるのでまずは実績を作っていきましょう。

ここで大切なポイントがある程度実績を作ることができたら、報酬が低い仕事は引き受けないことです。

なぜならいつまでも報酬が低い仕事をやっていると収入が伸ばすことに繋がらないのでwebライティングのモチベーションが下がってしまいます。

ということで、ある程度実績が作れたら思い切って高単価の仕事に応募してみましょう。

実績が評価されれば採用されやすくなるのでどんどん応募すべきです。

②勉強する必要がある

最初は「文章の書き方」「読者がどのような悩みを持っているか」「記事の情報収集」のやり方をきちんと勉強する必要があります。

webライティングは読者に読まれて始めて価値あるものになるので、読まれない文章を書いても意味がないです。

なのでまずはきちんと文章の書き方を勉強をする必要があります。

③悪質クライアントに振り回されることがある

仕事のクライアントから理不尽な修正依頼、低単価での仕事を過剰に押し付けてくるケースです。

このようなクライアントにぶつかってしまうと、変なトラブルに巻き込まれてしまうので早急にそのクライアントとは契約を切りましょう。

最近では初心者のwebライターをターゲットに、詐欺案件を持ちかけるクライアントも増えています。

詐欺案件とは報酬と仕事内容が割に合ってなかったり、クライアントの対応が悪いといったものです。

このような悪質クライアントに振り回されないように、自分の身は自分で守るようにしなければなりません。

④自分が働かないと収入が増えない

ブログやYouTubeは1度作ってしまえば、見にくる人がいる限り更新しなくても収入を得ることができます。

しかしwebライターは記事を書いて納品しないと収入が入らないので、自分が働く必要があります。

仮に体調不良で記事の作成ができなかった時、収入はゼロになってしまいます。

先ほどのメリットでやればやるほど稼げるのがwebライティングと言いましたが、やらないと稼げないのが現実です。

もし安定した収入を得たいというのであれば、webライティングをやりながらブログを始めましょう。

実はwebライティングとブログは相性がいいです。

というのも、ブログそのものがライターとしての実績になるからです。

実績としても使えるし、ブログでアフィリエイトをすればブログからも収入を作り出すことができるので、webライターはぜひともブログを作っておくべきです。

まとめ

webライティングのメリット
  1. パソコンとネット環境があればすぐに始められる
  2. 資格が不要
  3. 場所を問わず働ける
  4. 収入は青天井
  5. 多様な知識が身に付く
  6. 他のビジネスに応用できる
  7. 稼ぐノウハウが身に付く
webライティングのデメリット
  1. 最初は大きく稼げない
  2. 勉強する必要がある
  3. 悪質クライアントに振り回されることがある
  4. 自分が働かないと収入が増えない

webライティングはほぼ0円で始められる副業なのでおすすめです。

今回の記事を読んでwebライティングの始めるきっかけになってくれれば嬉しいです。

ということで今回は「webライティングのメリット、デメリット」について解説しました。

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