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【朝苦手な人にオススメ!】朝スッキリ目覚める3つの方法を紹介!

どうも、じゅんです。

今回は朝苦手な人に向けて、スッキリ目覚める方法を紹介していきます。

なぜこの話をするのかというと、僕自身が朝がちょーー苦手だったからです。

 

学校や会社に行く毎朝がすごく憂鬱で、1分でも多く寝てました。

じゅん
あと1分だけ。。あともう1分だけ寝よう。。

そんなことをしていると、二度寝をしてしまい遅刻することもしばしばでした。

 

ですが、そんな僕でも朝の苦手を解消する本を読み、それを実践したことであっという間にスッキリ目覚めることができるようになりました。

そのおかげで今では、すっかり朝型の人間になりました。

ちなみにこの記事も、今朝の9時に書いております。

 

ということで今回は、朝スッキリ目覚める中でも特にカンタンなものを厳選して紹介します。

この記事を最後まで読めば

  • 「朝がマジで苦手」
  • 「できれば朝活をしたい」
  • 「どうにかスッキリ目覚める方法はないのか?」

といった悩みを解消することができます。

ちなみに動画でも解説しているので読むのが苦手な方はこちらをどうぞ!↓

【朝苦手が無くなる!】朝スッキリ目を覚ます3つの方法

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びるだけで、スッキリ目を覚ますことができます。

よくドラマやアニメで主人公が朝窓を開けて「んー!」と腕を伸ばすシーンをよく見たことがあるかと思います。

あれと同じことをすればOKです。

 

なぜ太陽の光を浴びるとスッキリ目が覚めるのか?

それは、太陽の光にはセロトニンという脳内物質が含まれているからです。

セロトニンとは簡単にいうと、人間の心をコントロールする役割を持っているものです。

このセロトニンが体に行き渡ることで気分が良くなったりするのです。

逆にこのセロトニンが不足すると、睡眠障害になったり気分が悪くなりやすくなります。

 

このように太陽の光を浴びることは、スッキリ目を覚ますことにつながるのです。

しかも太陽の光を浴びることは10秒ぐらいでOKです。

 

でも、もしかすると

「朝はできるだけ動きたくない・・」

「10秒であれそんなことができる人は朝苦手なわけない」

なんて思う方もいると思います。

 

なので、僕がおすすめする方法は夜にカーテンを開けたまま寝ることです。

つまり、朝寝ている自分に自然に太陽の光を浴びるような仕組みを作るのです。

夜であれば朝に比べてだいぶ動けるので、

こうすればめんどくさいと感じる人でも大丈夫かと思います。

僕も最初のうちはこの方法を実践していました。

 

そのおかげで、朝は目覚ましではなく太陽の光に起こされるようになりました。

なのでかなりスッキリ起きれるようになりましたね。

ということで朝スッキリ目を覚ましたいならまずは太陽の光を浴びましょう。

シャワーを浴びる

シャワーを浴びると嫌でも目を覚ますことができます。

しかも、シャワーを浴びると寝ていた汗も一緒に流すことができるのでオススメです。

人間は寝ている間に、小さなペットボトル1本分の汗をかくといわれています。

 

実際にイメージしてみると、かなりの汗をかいていますよね。

そう考えるとなんだか朝気持ち悪く感じないですか?

僕はその事実を知ってから、めんどくさいと思いつつもシャワーを浴びることを習慣にしました。

人間は嫌なものがあると、どんなにめんどくさいものでも行動に移すということが分かりましたね笑

 

なのでもしシャワーを浴びるのがめんどくさいと感じる方がいれば

この汗の話を思い出していただきたいです。

そしてシャワーを浴びることが習慣になれば、スッキリ目が覚めるし体もスッキリします。

朝食をよく噛んで食べる

噛む回数を増やして食事をすることで、目を覚ますことができます。

なぜならよく噛んで食べることで、脳に刺激を与えることができ目を覚ますことにつながるからです。

それだけではありません。

朝食をよく噛んで食べることでこんなにもメリットがあります↓

よく噛むメリット
  • 肥満防止効果がある
  • 少しの食事でも満腹感を得られる
  • エネルギーが補給されやすい
  • 病気の予防につながる
  • ストレス解消
  • 顎が強くなり、歯並びがよくなる

などなどあげればどんどん出てきます。

 

このように朝食をよく噛んで食べるだけで様々なメリットをもたらすのです。

噛む回数は「1口20回以上」が目安です。

できれば30回以上が望ましいですが、最初のうちは20回でいいでしょう。

まずはよく噛む習慣をつけることです。

 

あとは、朝食の種類もかみごたえのある食べ物を取ることです。

例えば野菜や米ですね。

ヨーグルトとかゼリーのようなかみごたえのないものはできれば避けたほうがいいです。

かみごたえのある食事をよく噛んで食べて充実した朝を送れるようにしましょう。

朝が苦手ならしっかりとした睡眠が取れてるのが前提

これまで、朝スッキリ目覚める方法を紹介していましたがここで注意です。

それは十分な睡眠を取れていることが前提ということです。

いくら太陽の光を浴びたり、よく噛んで食事をしたりしたとしても、

そもそも睡眠時間が少なかったのなら無意味です。

 

睡眠時間は7時間以上取るように心かげましょう。

そして、できれば決まった時間に寝ることが大事です。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きる。

この習慣が身につけばもう朝の苦手は解消されたも同然です。

睡眠不足や朝が苦手な方は、まず日頃の生活習慣を見直すことから始めてみましょう。

 

僕も昔は、寝る時間が毎日2時とか3時とかバラバラでした。

その結果、どうなったか?

遅刻するのは当たり前、朝が毎日憂鬱に感じる。

という最悪な習慣になってしまいました。

 

なので、生活習慣を変えようと寝る時間と起きる時間を設定しました。

僕の場合、23時に寝て6時に起きるようにしています。

最初はなかなか起きるのは難しかったですが、徐々になれていきましたね。

今では、目覚ましよりも先に起きることができて自分でもビックリしています!

朝を制するものは人生を制する

世界で有名な成功者たちのほとんどは朝型の人間ばかりです。

例えば、

  • 戦国武将の織田信長
  • 作家の村上春樹
  • 発明王のエジソン

なんかは毎日4時起きだそうです。

 

なぜこんなにも、成功者たちは朝を好むのか?

それは、朝の時間は人生そのものを決めることを彼らは知っているからです。

 

というのも、朝起きた状態では頭に何も入っていない真っさらな状態です。

ちょうど仕事をする机の上に何も置いていないような状態です。

そんな場所で、仕事をすると他に邪魔をするものがないので1つのことに集中しやすいです。

 

でも、これが夜になって疲れがたまったりその日の出来事が頭に残っているとそうはいきません。

なぜならそんな状態というのは、仕事をする机の上にいろんなものが散乱している状態だからです。

そんな散らかった場所で何か集中しようとしてもなかなかできないでしょう。

 

このように朝と夜ではびっくりするぐらい集中できる環境が違うのです。

これは口で言ってもなかなか通じないので、ぜひ1回試していただきたいです。

 

例えば、夜にブログを書こうと思ってもうまく書けなかった。

でも朝に再び書いてみると、夜に比べてスラスラ書けるようになった。

というのはよくあります(経験談)

 

なのであなたにはぜひ朝型の人間になっていただきたいです。

まとめ

朝スッキリ目覚める方法
  • 太陽の光を浴びる
  • シャワーを浴びる
  • 朝食をよく噛んで食べる

 

この中で1つでもいいのでまずは試してみてください。

1つ試すだけで、今まで朝が苦手だった自分がガラッと変わるはずです。

 

そして、朝スッキリ目を覚ますことが習慣になったらその時間を有効的に使いましょう。

  • 読書をしてみたり
  • ブログを書いてみたり
  • 副業に挑戦してみたり

などなどいろんなことにチャレンジしてみてください。

 

マジで人生が楽しく感じるようになります。

これは僕の経験から言っているので間違いないです。

ぜひ一度しかない人生を全力で楽しんでいきましょう。

 

ということで今回は「朝苦手な方にスッキリ目覚める3つの方法」を紹介しました!