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残業は当たり前!そう思ってるあなたは社畜になっちゃいますよ?

こんにちは、じゅんです。

今回は残業は当たり前という価値観はマズいよ!という話をしたいと思います。

 

  • 「残業は会社員にとっては当たり前なもの」
  • 「残業しないとちゃんと評価してくれない」

という考えをいつまでも持っているあなたはちょっとヤバいです。

このままでは、身体精神ともにすり減らす社畜になってしまいます。

 

なので、今回は残業が当たり前という価値観をぶっ壊そうと思っています。

そして後半では、残業しないコツを3つ紹介していきます。

 

この記事を最後まで読んでいただければ

  • 「残業は当たり前じゃないのが分かる」
  • 「残業しないコツがわかる」

ようになります。

残業が当たり前という価値観は日本人だけ

  • 「残業がない会社なんかない!」
  • 「定時で帰れる人なんかまずいない」

そういった価値観が日本にはありますが、そもそも残業が当たり前という風潮は日本だけです。

 

他の国では、残業が当たり前という風潮がないです。

それどころか定時に帰るのが当たり前なのです。

この点でまず、日本のおかしさに気づいて欲しいです。

 

プライベートや睡眠時間をすり減らしてまで残業するなんて

言うなれば「奴隷」です。

残業したからといって、大して高い給料がもらえるわけでもありません。

 

では、なぜ日本人にとって残業は当たり前になっているのか?

この理由は完全に昔の人の古い考えです。

 

日本は戦争に負けた後、貧しく厳しい生活をする人がほとんどでした。

そんな厳しい日本をどうにか脱却すべく、1人1人が一生懸命働いてどうにか起動修正することができたのです。

一生懸命働くために、休みも睡眠時間も削って1日中残業を1人1人がやってきたのです。

 

この出来事がきっかけで「残業は当たり前」という価値観ができたのだと思われます。

ですが、現代は昔と違って便利な世の中になりました。

パソコンとか機械の発達により、僕たちがやる仕事はどんどん効率化することができています。

 

それなのに、昔の人の価値観を押しつけられ残業が当たり前という風潮が

日本にはまだまだ残っているのです。

これが日本の実態です。

アメリカ人のほとんどは必ず定時帰り

アメリカ人は、定時帰りが当たり前の国です。

定時の17:00とか17:30に近づいてくるとみんな退社する準備をし始めます。

そして、19:00ぐらいにはもう会社は人も電気も消えて真っ暗な状態になります。

 

日本じゃ考えられない光景ですよね?

でも、アメリカではこれが当たり前なのです。

 

アメリカ人になんで定時で帰るの?と聞くとほとんどが

「家族と一緒に過ごしたいからに決まってるじゃん!」

と当たり前のように答えます。

 

アメリカ人は、家族との時間を大切にするという価値観を持っているので残業はしないのです。

日本人とはだいぶ違う価値観ですね。

 

でも、よくアメリカ人ってプライベートも充実していて、毎日楽しそうなイメージがありますよね。

そのイメージはここからきているのかもしれません。

残業しない3つのコツ

残業が当たり前という考えはヤバいということは分かった。

「でも、残業したくなくてもどうしても仕事が終わらないんだよ!」

と感じている方にここでは、残業しないコツを紹介します。

 

会社員の僕が常に実践している内容ですので、参考になるかと思います。

余計な仕事は引き受けない

上司から急に頼まれることがあると思います。

そんな時は、勇気を出して断るようにしましょう。

こうすれば余計な仕事が増えませんし、元々あった自分のやるべき仕事に集中できます。

 

「上司の頼み事を断るなんてムリ!」

たしかに、最初は難しいかもしれません。

 

でも最初に勇気を出して断り続ければ、いつの日か仕事が頼まれなくなります。

 

大切なのは勇気です。

「上司に嫌われたくない」

という考えは捨てることが大事です。

 

上司から頼まれた仕事を断ったとしても

あなた自身の仕事に精を出して、結果がでれば評価が落ちることはないので安心して断りましょう。

朝来てこなす仕事をリストアップする

残業してしまう人の特徴は

仕事をバラバラにこなそうとすることです。

なので朝来た時に今日やるべき仕事を箇条書きでメモしておきましょう。

できればその仕事の優先順位を決めておくといいですね。

 

あとはそのまま書いたメモの順番ごとにこなすだけです。

ポイントは1つの仕事が完了するまで他のことを気にしないことです。

他のことを気にしないことで、今やっている仕事に100%の力を注ぐことができます。

そうすればかなり早く仕事が片付きます。

 

それでも、他のことが気になってしまうようであればその都度メモをとりましょう。

そうすれば忘れることもないですし、困ったらメモを見ればいいのです。

なので、まず朝来てやることリストを作りましょう。

周りの目を気にせず定時に退社する

定時で帰ろうとすると周りから白い目で見られると思います。

「おれはまだ働いてるのにあいつ帰りやがって」

って思われるかもしれません。

 

でもそんなことはお構いなしに帰りましょう!

自分の仕事が終わっていれば帰っていいんです!

周りからどう思われようと帰りましょう。

 

自分の仕事が終わっていて、周りに迷惑がかからなければ大丈夫です。

 

僕は基本定時で帰るように意識してます。

周りの人や先輩が忙しそうにしてても、自分の仕事が終わった瞬間

じゅん
すみません、お先に失礼します

といって帰ります。

たまにムスッとした顔をされますが、気にせず全力で家に帰ります。

そして家に帰ったら、YouTubeを見たり好きなお菓子を食べてリラックスしてます。

 

周りを気にするといつまで経っても負の感情から抜け出せません。

「まだ先輩残ってるのに自分だけ帰っていいのかな?」

なんて考えずに、勇気を持って定時に堂々と帰りましょう!

当たり前というものに疑問を持とう

当たり前の状況にいるのは1つの思考停止です。

「残業はあって当たり前」

そんな思考停止な状態でいると、何も変わることなく時間だけが過ぎていきます。

 

時間だけが過ぎてしまうと

「こんなはずじゃなかった」

と後悔することになります。

 

ぜひ、日頃から当たり前に感じていることに疑問を抱くようにしましょう。

 

そして疑問を持ったら

「自分はどうしたいのか?」

まで考えましょう。

 

  • 「残業が当たり前なのはおかしくない?」
  • 「だったら明日から定時で帰ってやろう!」

みたいな感じですね。

思考停止から抜け出せれば、人生ガラッと変わります。

 

ぜひ意識してみてください。

ということで、今回は残業は当たり前ではないことを紹介しました。