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会社員とフリーランスの違いは?【知らないと損する】

こんにちは、じゅんです。

今回は会社員とフリーランスの違いについて解説していきます。

 

よく会社員とフリーランスの違いを聞かれるとたいていの方が

「雇われているか、雇われていないか」と答えます。

確かにそれで正解ですが、それぞれのメリットデメリットを具体的に説明できる人は少ないです。

 

今回はそんな会社員とフリーランスの違いとメリットデメリットを具体的に紹介していきます。

この記事を最後まで読めば

  • 「会社員でいることのメリットって何?」
  • 「フリーランスのデメリットって何があるの?」

という疑問を解消することができます。

会社員とフリーランスの違い

結論から言うと、

  • 会社員→時給制の働き方
  • フリーランス→成果報酬型の働き方

であるということです。

 

会社員は週5日8時間といった働く時間が決まっています。

8時間働けば8時間分の給料。残業すればさらにプラスされて給料として支給されます。

つまり、会社員は時間を売ってその対価としてお金をもらっているのです。

 

逆にフリーランスには時給という概念がありません。

依頼主からの仕事を完成させることで初めてお金がもらえます。

だから、早く納品できればコスパの良い仕事をしたことになりますし、

遅く納品することになってしまうとコスパの悪い仕事をしたことになるのです。

 

なので言ってしまえば、会社員は仕事をたくさん頑張ったとしても働いた時間だけの給料しかもらうことができません。

その頑張りが評価されて昇級すれば別ですが。

フリーランスでは、仕事をこなせばこなすだけ収入が増えることになります。

スキルアップをしていけば、それに比例して収入も増えていきます。

 

というように、会社員とフリーランスでは時給制か報酬型かという違いがあるのです。

会社員のメリット

業務が分散されている

会社には、いろんな部門がありその部門ごとに与えられた仕事があります。

営業部だったら案件をとってきたり、企画部だったらどんな商品を作るのかを考えたりなどですね。

会社はあなた1人で回しているわけではありません。

当然、あなたの同僚、上司などいろんな人がいて会社が回っているのです。

 

あなたが営業部であるならば、仕事は売上を上げたり案件をとってきたりすることです。

自分の給料の計算とか、どんな商品を作るなんて仕事はしなくていいのです。

このように、会社にはそれぞれ部門が分かれています。

そのおかげで仕事が分散されて、自分の部門の仕事に集中できるのです。

福利厚生が充実している

会社員は福利厚生が充実しています。

福利厚生とは、社員の働くモチベーションを維持するために給料以外に様々な援助をする仕組みのことです。

例えば、

  • 退職金制度
  • 有給休暇
  • 健康診断
  • 育児休暇
  • 家賃補助

などはすべて福利厚生です。

 

逆にフリーランスにはこのような福利厚生はありません。

もし健康診断を受けたいと思ったのであれば、自費で受けなければいけません。

ですが会社員だと、無料で健康診断を受けることができるので福利厚生は会社員のメリットといえるでしょう。

社会的信用が高い

社会的信用が高いと何がいいのか?

  • クレジットカードが作れる
  • 家を借りれる
  • ローンを組むことができる

これができるようになるのです。

 

そもそも、なぜ会社員は社会的信用が高いのか?

それは会社員は毎月一定額の給料をもらえることが補償されているからです。

逆にフリーランスだと、収入が不安定になる月もあるので社会的信用が低いです。

最近では、フリーランスも少しずつ社会的信用が上がっているみたいですが、まだまだ低いレベルだと思います。

 

なので、現段階では会社員の方がフリーランスよりも社会的信用が高いのです。

会社員のデメリット

時間に縛られる

会社員である以上、朝から夕方まで決まった時間に出社しなければいけません。

今ではテレワークが普及してきていますが、まだまだ電車などで会社に出勤している人は多いでしょう。

その分、あなたの貴重な時間が奪われていっているのです。

 

なかには、通勤電車が憂鬱。朝早く起きるのがつらいという方もいます。

そういった方にとっては、ルールがある会社員の働き方はデメリットと言えるでしょう。

収入に限界がある

先ほども言ったように、会社員は時給で給料が決まります。

なので稼げるのは限界があります。

 

1日は24時間しかありません。

仮に24時間毎日働けば、それなりに給料は増えることになりますがそんなことはまず無理な話です。

体を壊してしまいます。

つまり、稼げる給料には限界があるのです。

 

普通に働いていれば、生活するだけの給料はもらうことができますが

「俺はもっと稼ぎたいんだ!」と思う人にとっては会社員の働き方はデメリットと感じるでしょう。

人間関係のトラブルが起きやすい

会社には、いろんな人がいます。

尊敬する上司、仲の良い同僚。

でもなかには苦手な人がいたりするのが会社という場所です。

 

仕事なので「イヤだ!イヤだ!」とわがままをいうことはできません。

できるだけめんどくさいことにならないように、割り切って仕事をしなければいけません。

そうやっていくと、余計なストレスがかかってしまいます。

なので人間関係のトラブルが多いのが会社員のデメリットです。

フリーランスのメリット

時間にとらわれずに働ける

フリーランスは雇われる側ではないので、基本的に自由な仕事スタイルをすることができます。

例えば、

朝が苦手な人だったら午後から仕事をしたり。

そこまで仕事をしたくない人だったら、午前中にささっと仕事を終わらせるなど。

そんな自分の好きな環境で仕事ができるのがフリーランスのメリットです。

 

さらに、フリーランスの業種によっては働く場所も自由です。

例えば、webライターの人であればパソコン1台あればどこでも仕事をすることができます。

カフェなり、おしゃれな喫茶店なりホテルだったり自分の好きな場所で仕事ができるのです。

 

このように働く環境を自分で自由に選べるのがフリーランスのメリットです。

収入が青天井

フリーランスは時給制ではないので、やればやるだけ収入を上げることができます。

仕事もスキルに見合っていれば自由に選択することができます。

なので、「この案件単価が高いからやろう!」「この仕事はあっちより単価が低いから断ろう」みたいなこともフリーランスではできてしまうのです。

 

やればやるだけ稼げる世界。それがフリーランスなのです。

人間関係が楽

フリーランスは個人事業主なので、基本的には1人で仕事をします。

なので、仕事上での余計なトラブルがないので気持ちを楽にして仕事ができます。

たまに、依頼主の人とトラブルになることもありますが、その先その人と仕事をしなければもう解決です。

なぜなら、また新しい依頼主を探せばいいから。

 

会社員と違って、変に気をつかったりペコペコしなくていいので、人間関係的にみるとフリーランスは精神的に楽です。

フリーランスのデメリット

収入が不安定

やればやるほど稼げるのがフリーランスの世界だと言いましたが、

仕事がもらえないと当たり前ですが収入は落ちます。

いくら自由に仕事ができるからといって、納期を先延ばしにしたり、質の悪いものを納品したりすると信用を失うことになり仕事がもらえなくなってしまいます。

そうなると、収入は落ちます。

なのでフリーランスは自由ですが、自由すぎてもいけないのがデメリットです。

社会的信用が低い

フリーランスだと、クレジットカードの申し込みを断られたり、家が借りられなかったりすることが多いです。

これは収入が不安定だからというのが理由です。

 

なので、よく会社員からフリーランスに独立する人は会社員時代からクレジットカードを作ったり、家を借りたりしてからフリーランスになるみたいです。

ということでもしあなたが「会社員からフリーランスに独立したい!」

と強く思っているのなら、先にフリーランスになる準備から始めることをおすすめします。

税金関係がめんどくさい

会社員では、源泉徴収という名の天引きによって税金を払っていました。

なので、会社員の方は何もしなくても納税をすることができています。

 

しかし、フリーランスはそれら税金関係をすべて自分でやらなくてはいけないのです。

よく聞くのが「確定申告」です。

確定申告とは、「自分がここ1年間で稼いだ売上はこちらです!」と申告することです。

その売上に応じた税金を直接納めにいかなければいけないのです。

 

よくフリーランスになる方で、一番困る部分がこの税金です。

税金を納めるのにも、細かいルールがたくさんあって大変なのです。

通常の仕事をしなければいけないのに、それにプラスで税金のこととなると頭がパンパンになってしまうのです。

 

この税金のめんどくささがフリーランスのデメリットです。

最後に・・

今回は会社員とフリーランスの違いとメリットデメリットについて紹介しました。

どちらになるのがおすすめなのかは正直あなた次第です。

 

「もっと大きくお金を稼ぎたい!」→フリーランス。

「有給とか福利厚生がないとちょっと不安」→会社員。

というように目的によってどちらがいいかは変わります。

 

大切なのは、メリットばかりに目を向けすぎずにデメリットもしっかり理解することです。

自分の価値観のあった仕事スタイルを見つけていきましょう。

ということで今回は会社員とフリーランスの違い、メリットデメリットを解説しました。