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才能が何もないなんて気にするな【今稼げてる僕は才能なんかない】

こんにちは、じゅんです。

今回は「才能が何もないことなんて気にするな」という話をします。

 

なぜこの話をするかというと

  • 「自分には才能が何もないと悩んでしまう」
  • 「そのせいで何事もネガティブに考えてしまう」

と悩んでいる人が多いと思ったからです。

 

実際に僕も、才能が何もないと落ち込んでいた時期がありました。

学歴コンプレックスを抱え、部活もサークルを入っていませんでした。

そのせいか、

じゅん
自分は何やってもダメ。どうせ上手くいくわけない。

と何事もネガティブに考えるようになりました。

 

ですが、そんな僕でもwebライティングで稼いだことでポジティブに生まれ変われました。

才能が何もなくても、お金を稼いで人生を豊かにしていくことはできるんだ!と確信しました。

 

今回は、才能が何もないと落ち込むあなたに才能なんて必要ないということを解説します。

この記事を最後まで読んでいただければ、

  • 才能なんか必要ないことが分かる
  • 物事を前向きに捉えることができる

ようになります。

才能がある人なんて世の中の1割ぐらい

結論から言えば、才能がある人は世の中の1割しかいません。

他の9割の人は、ふつうの人間です。

僕たちもその9割の中に含まれています。

 

よくテレビなんかで天才とか、才能があるとか言われている人がいます。

その人は才能があるといっていいでしょう。

 

でも、その光景を見てショックを受ける必要はありません。

なぜなら、テレビに出てる天才と言われるような人は一握りだからです。

ただ、テレビは天才や才能がある人を見つけて出演させているので、才能がある人が多くいるとおもってしまうのです。

 

逆に、9割の才能がない人はほとんどテレビには出ません。

なぜなら、そんな才能がない人が出演しても面白くならないからですね。

 

このように、部分的に見れば才能がある人は多いように見えますが、

全体だとそんなに多くないことが分かります。

 

質問ですが、あなたの周りの友達や家族に天才はいますか?

数学が得意とか、運動神経がいいとかちょっとした能力がある人もいるかもです。

でも年収5億とか、ノーベル賞をとったとかそんな人います?

ほとんどの人がいないと思います。

 

というように才能がある人っていうのはそこまで多くないのです。

才能ある人=成功者は違います

「才能がある人しか成功者になれない。」

というのは勘違いです。

なぜなら、才能がない人でも努力で成功を収めてる人がいっぱいいるからです。

 

そもそも、成功者の定義って人それぞれです。

年収が1000万円以上稼げば、成功してると思う人もいるし

会社で部長に昇進することを成功と呼ぶ人もいます。

なんなら、友達が多くて楽しそうな人を成功者と呼ぶ人もいます。

 

このように成功者の定義は、人によってバラバラなのです。

その人の定義によって、才能があるかないかが決まるのです。

 

でも、ほとんどの人の定義には、才能が必要ないものばかりです。

先ほどの例の年収を稼ぐ、昇進、友達が多いというのは才能がなくても到達できるレベルです。

  • 副業したり
  • 仕事を積極的にこなして成果を出したり
  • コミュニケーション能力をつける

だけで簡単に達成できます。

 

成功するのに才能なんかなく、ちょっとした努力でどうにかなるものなのです。

才能が何もなく、ネガティブだった昔の僕

僕は学生時代、毎日学歴コンプレックスに悩みネガティブになっていました。

じゅん
Fランだから自分には才能が何もない。こんな自分が成功なんて無理

と思ってました。

 

周りの友達からもFランだとバカにされたり、帰宅部だといじられたりしました。

僕は笑って受け流していましたが、内面悔しくてたまりませんでした。

  • 「こんなネガティブな自分をどうにかしたい」
  • 「でも、なにをしたらいいか分からない・・」

と考える日々でした。

読書、勉強をしたことで前向きになれた

何か変わらなければ!と思った僕は今まで嫌いだった読書をすることにします。

読書はめっちゃ苦手で、

学生時代には読書の時間があったのですが友達とふざけてサボっていたぐらいです。

 

なにより、文字だらけの文章を読むのがきつくて仕方ありませんでした。

でも、読書をすると賢くなるという曖昧な情報だけは知っていたので、

本屋でビジネス本を買いました。

 

最初は1冊読むのに、1週間ぐらいかかりました。

ちなみに記念すべき、僕が初めて読んだビジネス本はこちらです。

嫌われる勇気を解説!【承認欲求は捨てろ】

解説もしているのでよければご覧ください。

 

読むのはきつかったですが、考え方やノウハウを学ぶにつれて面白いと思える自分がいました。

そして、読書を趣味にするようになってから今度は自分でお金を稼ぎたいと思うように。

そこで、チャレンジしたwebライティングで見事に収益化することができました。

 

最初は仕事が取れず、悩みましたがライティングの勉強をして実際に書きまくりました。

その結果が3万円を生んでくれたのです。

じゅん
才能ない俺でも稼げちゃったんだけど!いいのかこれ?

と嬉しさでいっぱいになりました。

そこから僕の気持ちはネガティブからポジティブに生まれ変わったのです。

自分には才能がないんだとハッキリ認めよう

才能がないとハッキリ認めることで、世界が変わります。

そもそも才能が何もないと落ち込む人は、どこかで自分は才能があるんだ!と信じているのです。

それで何か才能があることが見つかればOKなのですが、最初に言った通り才能がある人は1割です。

 

なので、いくら待っても才能が見つからないひとがほとんどです。

だったら、才能がないことにネガティブにならず認めちゃいましょう。

 

認めてしまえば、いい意味で開き直ることができて行動力を上がります。

 

「俺には才能がないけど、ないなりに色々やってみるか!」

と思えればしめたものです。

まずは才能がないことを認めることから、始めましょう。

「才能が何もない」という人はただ言い訳しているだけ

とはいいつついつまで経っても

「自分には才能がない。だから何やっても失敗する。」

そんなことを考えてしまうのは、もはや言い訳です。

自分には才能がないことをいいことに、動かない自分を正当化していっています。

 

そういう人は単に、才能がないのではなく行動したくないから開き直っているのです。

これはもったいないなーって思います。

 

「才能がないけどどうにか変わりたい!」

そう思う人は言い訳なんかせず、努力することに全力を注ぎます。

つまり、才能がないという事実をどう受け取るかなのです。

 

これを読んでいるあなたには、才能がないことを糧に努力する大切さに気づいていただけたらと思います。

ということで、今回は才能が何もないということは気にするなという話をしました。