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【人を動かすライティング】人を操る禁断の文章術を解説

こんにちは、じゅんです。

今回はあのメンタリストで有名なdaigoさんが書かれた本「人を操る禁断の文章術」を解説していきます。

この本には、文章だけで相手を自分の思うままに操ることができる方法が書かれています。

「思うままに操るとか詐欺じゃねーか」

とツッコまれるかもしれませんが、そんな内容ではありません。

この人を操る禁断の文章術は、日々の仕事でのメールや友人とのLINEなどありとあらゆる文章に使えるノウハウとなっています。

今回はそんな文章術を僕が「特にこれは役に立つわ!」と強く感じた点を解説していきます。

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【結論】人を操る文章の3つの原則

あれこれ書かない

この原則は、伝えることは1つに絞れ!という意味です。

なぜ文章を書くときに1つに絞るのがいいのかというと、伝えたいことを1つに絞った方が読んだ人が行動しやすくなるからです。

 

まず、文章を書くときには「読む人にどういった行動をして欲しいのか?」を考えます。

  • 「自分の店の商品を買って欲しいのか?」
  • 「自分とお話しする機会を設けたいのか?」
  • 「一緒に食事に行って欲しいのか?」

ということを考えるのです。

 

例えば、ラブレターを送るのであれば伝えたいことは「好きだと伝えて、できれば交際したい!」というのが目的です。

しかし、伝えたいことが1つに絞れていないと「〇〇さんが好き、〇〇に一緒に行きたい!〇〇さんと仲良くなりたい!」という感じで文章に統一性がなくなってしまいます。

そうなってしまっては、読み手も「この人は結局何が言いたいんだ?」となってしまいます。

なので、人を動かすためにはまず伝えたいことを1つに絞る必要があるのです。

きれいに書かない

きれいな文章というのは例えば

「冷え込む季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。さて、この度は私の故郷で有名な和菓子をお送りいたしました。」

というような文章です。

このような文章を書いても、読んでいる相手はあなたのことについて印象に残るのは難しいでしょう。

つまり、きれいな文章には個性が抜けているのです。

 

では、どのような文章を書けばいいのか?

それは感情を揺さぶるような文章を書くことです。

 

感情を揺さぶる文章とは、例えば

「最近冷え込む季節になってきましたね。息をハーって吐くと白い息になって、あぁもう冬なんだなって実感します。」

というような文章です。

 

最初に書いてある文章を感情的に表した文章にしました。

このように感情的に表した文章の方が、読み手に印象として残りやすいです。

では、なぜ感情的な文章だと相手を動かすことができるのか?

その理由は、人間は論理ではなく感情で動く性質があるからです。

だから、きれいな文章を書くよりも感情的な文章を書く方が人を惹きつけるのです。

自分で書かない

この原則は「主観的に文章を書くな!」という意味です。

つまり、常に相手目線の文章を書けということです。

なぜかというと、主観的な文章を書いてしまうと誰も読んでくれなくなるからです。

 

例えばあなたがあるブログを訪れて読んでみると

「昨日は1人で旅行に行きました。初めての大阪でワクワクドキドキの連続でした。僕は昔から大阪に憧れを抱いていたのでもう興奮が止まりませんでした。また行きたいですね!」

という文章が書かれていました。

「で?だから何?」って思いませんか?

これが主観的な文章なのです。

 

有名人のようなファンがたくさんいる人であれば、主観的な文章でも需要はありますが、それ以外の人が主観的に書いても「なんだこの文章」ってツッコまれるだけです。

だから文章を書くときに主観的になってはいけないのです。

 

おすすめな方法は主語を「あなた」にして文を書いてみることです。

一通り書いてみて、それぞれの文章の主語が「あなた」になっているかチェックします。

これで十分主観的な文章から抜け出せるはずです。

人を動かす2つの引き金

みんな一緒

  • 「あなたまだ小銭で買い物してるんですか?」
  • 「もう今では100万人の方が体験済みですよ」
  • 「行動していないのはあなただけかもしれません」

というような言葉は人を動かす強力な武器になります。

このような言葉を「社会的証明」と言います。

意味は簡単にいうと「みんながやっていることは正しい」という意味です。

 

例えばですが、都内の新宿駅とか東京駅なんかは毎朝たくさんの人がいます。

中には、遅刻しそうだったりで急いでいる人もいるでしょう。

そんな場所で、ある人が気分が悪く倒れてしまいました。

でも、周りは気にしながらも助けることはせずに通勤・通学をしています。

このような場面は思い返すと結構あるかと思います。

 

一見すると「スゴイみんな薄情じゃん!」って思うかもしれません。

ではなぜ倒れている人をみんな助けようとしないのか?

「みんなが助けようとしないから、私も助けなくていいや」という社会的証明を取るのです。

この社会的証明を上手く文章に活かすと、人を動かすことができるようになります。

あなただけ

「あなただけにこっそり教えますね。実は・・」

こんなことを言われると「自分は特別なんだ!」と心をグイグイ引きつけられます。

そこに「残りわずか!」とか希少性を混ぜるともう最強です。

ころっと簡単に人を動かすことができちゃいます。

 

この方法は、商品を売る際によく使われています。

例えば「100名様限定!」「残りあと4個しかありません!」というような言葉です。

人間は損をすることが嫌いな生き物です。

そんな言葉を目の前にしてしまえば「ヤバい売り切れたら損しちゃうかも!」と感じ、結果として商品は売れていくのです。

この方法は、商品を売る広告などでは必ず使われている技術なので、ちょっとした時にみて見てください。

まとめると・・

人を操る3つの原則
  • あれこれ書かない
  • きれいに書かない
  • 自分で書かない

この3つが基礎になります。

そして

  • みんな一緒
  • あなただけ

という社会的証明と限定性を使うことで、さらに読み手を動かすことができます。

 

今回紹介したこの文章術はwebライティングはもちろん、ブログでもめっちゃ使えるノウハウなのでぜひ実践してみてください。

ということで今回は「人を操る禁断の文章術」について解説しました!

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