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【知るだけで差がつく】ライティングの4種類をそれぞれまとめてみた

こんにちは、じゅんです。

今回は4種類のライティングについて解説していきます。

 

なぜこの話をするかというと、

  • 「ライティングっていろんな種類があるの?」
  • 「それぞれの種類の特徴ってなんなの?」

というライティングについて詳しく知らない方がいると思ったからです。

 

僕も最初はライティングに種類があるなんて知りませんでした。

じゅん
ライティングって文章でしょ?だったら全部一緒じゃん

と思っていました。

でも、実際はそんなことなくライティングにはそれぞれ種類があったのです。

そのライティングは、シチュエーションによって使い分けるとより読まれやすくなることを知りました。

 

ということで今回の記事を最後まで読んでいただければ

  • ライティングの種類が知れる
  • どんな時にどのライティングが必要かが理解できる

ようになります。

ライティングの4つの種類

webライティング

webライティングというのは、簡単に言えばネット上の文章のことです。

ネットに書かれている文章はすべてwebライティングといっていいでしょう。

ですが、ただ文章を書くだけがwebライティングではありません。

 

「どのように書けば、読者は読んでくれるか?」

という考えを第一に様々な工夫をしなくていけないのです。

例えば、

  • 文字の装飾
  • 文章の改行
  • 言葉の言い回し

などを考える必要があるのです。

 

もしあなたが、ネットで「趣味 おすすめ」と検索してあるサイトを見つけたとします。

でも、そのサイトを開いてみると文字だけがズラーっと書かれていたらどうでしょう。

例えばこんな文章です。↓

読みづらい文章

こんにちは。今回はおすすめの趣味を紹介します。「趣味が見つからない方」「新しい趣味を増やしたい方」にはぴったりの記事になっていますのでぜひ最後までご覧ください。まず1つ目におすすめなのがランニングです。ランニングは自分の体一つでやることができるので今日からでも始めることができます。何も準備せずに始められる趣味なのでおすすめですよ。

 

どうでしょうか?

なんだかそのサイトを開いても、すぐにそのサイトから離れたくなってしまいませんか?

では、この文章を工夫してみましょう。

良い文章

こんにちは。今回はおすすめの趣味を紹介します。

  • 「趣味が見つからない方」
  • 「新しい趣味を増やしたい方」

にはピッタリの記事になっていますのでぜひ最後までご覧ください。

 

まず1つ目におすすめなのがランニングです。

ランニングは、自分の体一つでやることができるので今日からでも始めることができます。

何も準備せずに始められる趣味なのでおすすめですよ。

 

軽くですが文章を改行したり、装飾したりして見やすくしてみました。

どちらの記事が読みやすいかは一目瞭然だと思います。

このように文章の工夫をするのがwebライティングなのです。

 

webライティングのより詳しい内容は、以前に僕のブログで紹介しているのでよろしければご覧ください。

【まず基礎から】webライティングとは何か?現役webライターが解説

SEOライティング

SEOとは、検索エンジン最適化という意味です。

つまり自分の書いた記事を検索結果に上位表示させる技術のことです。

このSEOライティングについても同じように、ブログで紹介しているので詳しくはこちらへ

【まず基礎から】webライティングとは何か?現役webライターが解説

 

このSEOライティングができるようになるとかなり仕事の幅が広がります。

なぜなら、SEO対策ができれば上位表示できて露出度が増えるからですね。

つまり書いた記事が多くの人に読まれるようになるのです。

 

多くの人に読まれるようになれば、物も売れるようになるので企業にとっても嬉しい!というわけです。

このように、SEOライティングは需要が高いのです。

 

「じゃあ、そのSEOライティングってどうやって学べばいいの?」

と言われますが簡単です。勉強すればいいのです。

  • 「どんな文章を書けば上位表示できるのか?」
  • 「逆にどんな文章を書いちゃダメなのか?」

という知識を入れたらあとはひたすら書くのみです。

 

ライティングは書けば書くほど、技術が上がっていくのでどんどんかきましょう。

また、詳しいSEOライティングについては僕の無料コミュニティで紹介しているのでぜひご覧ください。

【無料】じゅんの公式LINEマガジン

コピーライティング

コピーライティングとは、人に行動を促すための文章のことです。

よく広告やテレビのCMでみる

  • 今なら無料!
  • 芸能人〇〇さんも愛用!

というような文章は全てコピーライティングが使われています。

 

コピーライティングは、お客さんに商品を買ってもらうという行動を起こす文章です。

なので、このコピーライティングを操ることができるようなればぶっちゃけどんな商品でも売ることができるようになります。

逆に言えば、コピーライティングではない文章はどんなに良い文章であっても売れないです。

 

そのぐらいコピーライティングによる効果は大きいのです。

ということで、コピーライティングというのは、人に行動を起こしてもらうための文章なのです。

セールスライティング

セールスライティングというのは、商品の販売を目的とした文章のことです。

これだけ聞くと、コピーライティングと一緒なのでは?と思われますが少し違います。

 

というのも、

  • コピーライティング→行動を起こすための文章
  • セールスライティング→買ってもらうための文章なのです。

 

コピーライティングは知ってもらう、興味を持ってもらうためのライティングスキルです。

それに対して、セールスライティングは買ってもらうライティングなのです。

つまり、セールスライティングはコピーライティングの強化版ということです。

 

このセールスライティングの良し悪しで、売上がだいぶ変わっていきます。

なので、コピーライティングとセールスライティングは同時に学ぶのがおすすめです。

ということで、セールスライティングは商品を売るために特化したコピーライティングの強化版と覚えておきましょう。

webライターとして稼ぐなら必要なスキル

今回紹介した4つのライティングスキルは、webライターには必要なスキルです。

4つ全てを身につける必要はありませんが、身につければ身につけるだけ収入がアップします。

言ってしまえば、コピーライティングとかセールスライティングさえあれば月収100万円とか余裕で超えられます。

それほど、文章の需要は高いのです。

 

さらに言えば、文章は人間がコミュニケーションを取る上でかかせないものなので需要が低くなることはありません。

ライティングは読み手の感情を読み取って書くものなので、機械やAIに奪われる心配もないです。

 

文章力もついて、年収をあげられて、機械にも奪われない。

これがライティングの最大の強みです。

ライティング力を伸ばす秘訣はどんどん書くこと

ライティングについて知識を入れたら、すぐに実践しましょう。

なぜならそのやり方がライティングスキルを効率的に鍛えられるからです。

 

よく、ライティングを勉強している方をみるとじっくり学んでから実践する人がいます。

じっくり学ぶのはちょっともったいないです。

ちょっと学んだら書く。ちょっと学んだら書く。の繰り返しの方が圧倒的にコスパがいいです。

 

なぜなら学んだことをすぐ実践すれば、記憶として定着しやすいからです。

記憶力はアウトプットすることで向上します。

なので、じっくり学んでインプット時間に費やすよりちょっと学んだことをすぐアウトプットするほうが効率がいいのです。

 

そして、書いた内容は積極的にフィードバックを受けましょう。

要するに添削ですね。

第三者から指摘を受けると、自分でも気づかなかったような考えが学べるので成長しやすいです。

 

添削するのは、周りの友人や家族でもいいですができれば現役webライターとか文章について詳しい人に添削してもらいましょう。

ちなみに、僕にご連絡いただければ無料で添削することもできるのでご相談ください!

LINEに登録してメッセージいただければお答えします。

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まとめ

ライティングの種類
  • webライティング→ネット上に書かれている文章。改行や装飾で読みやすくするスキル
  • SEOライティング→検索結果を上位表示させるライティング
  • コピーライティング→人に行動を促すライティング
  • セールスライティング→お客さんに商品を買ってもらうためのライティング

今回の記事を簡単にまとめるとこんな感じです。

 

お金を稼ぎたいのであれば、まずは1つのライティングを身につけることから始めましょう。

1つでも身につければ、収入はアップするのでぜひライティングに挑戦してみてください。

ということで今回は、ライティングの4種類について紹介しました。

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