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嫌われる勇気を解説!【承認欲求は捨てろ】

こんにちは、じゅんです。

今回は「嫌われる勇気」という本を紹介します。

 

この本は200万部の売上を誇るかなり有名な本で

あのホリエモンこと堀江貴文さんも絶賛した1冊です。

 

この本は欧米でめっちゃ絶賛されている

アドラー心理学を青年と哲人の対話形式で分かりやすく書かれた本です。

 

この本を読めば

「人はどうすれば幸せに生きることができるのか?」

を知ることができます。

 

かなりビッグな問題なので最初は

ガツンと頭を殴られたような衝撃を受けますが

このアドラー心理学を実践すれば結構世の中の見方が変わります。

 

僕もこの本を読んで、かなり悩みが解消されました。

今回はそんな衝撃ある嫌われる勇気を解説していきます。

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結論、承認欲求なんて捨てなさい

この本の結論は承認欲求を捨てることです。

承認欲求とは、他人から認めてもらいたい欲のことです。

 

なぜ承認欲求を捨てなくてはいけないのか?

それは承認欲求は他人に依存している状態だからです。

 

  • 「あの人に怒られないようにしなきゃ」
  • 「あの人に褒められたい、認めてもらいたい」
  • 「あの子をどうにか変えてあげたい」

そんな他人ばかりに目を向けて

自分を犠牲にしている人生は損をするだけなのです。

 

つまり、承認欲求を持ち続けている限り

あなたが幸せになることは絶対にないとこの本では語られています。

 

逆に承認欲求を捨て去ることができれば

あなたの人生はどんどん幸せで豊かなものになっていくのです。

人は原因論ではなく目的論で生きている

 

例えば、あなたの会社の同僚が上司に怒られてる場面をイメージしてください。

その場面を見たとき、あなたはどう思うでしょうか?

 

「あー同僚が何かしらミスしちゃったから上司に怒られてるんだろーな・・」

おそらくそう思うはずです。

「〜したから〜になった。」

これが原因論です。

 

しかし、アドラーは人の行動はすべて目的論で動いているといいます。

先ほどの例を目的論で説明すると

「上司は同僚を屈服させたいがために怒りという感情を使った」

ということになります。

 

つまり、上司が怒ったのは

同僚に上下関係をハッキリさせるのが目的で怒ったのです。

同僚が今後、自分に歯向かってこないように怒りという感情を利用したのです。

 

「〜するために〜した。」

これが目的論です。

 

僕はこの内容を初めて読んだときに「んっ?」と頭が混乱しました。

でも、よくよく考えれば人は目的論で生きてることに納得できるんです。

 

先ほどの例って

人によっては怒る人もいれば、怒らない人もいますよね?

 

なぜ怒らないのか?

怒らない人は相手を屈服させたいという目的がないんです。

「次から気をつけて貰えば大丈夫かな」

という考えなのです。

相手をどうにかしたいという目的がないので怒らないのです。

すべての悩みは対人関係

アドラーは人間が持つ悩みはすべて対人関係にあると断言しています。

 

例えば、劣等感。

あなたは何か劣等感を感じたことはありませんか?

  • 「身長が低い・・」
  • 「収入が少ない・・」
  • 「低学歴・・」
  • 「運動神経が悪い・・」

など何かしらあると思います。

 

でも、その劣等感ってすべて他人がいてこそ成り立っているんです。

  • あの人よりも私は身長が低い
  • あいつよりも俺は年収が低い
  • あの子は大卒で僕は高卒
  • 俺は足が遅いけど、あいつは足が速い

比較する相手がいて劣等感があるのです。

 

極端な例ですが、この世にいるのがあなただけだったらどうなるでしょう?

劣等感なんか感じることが無くなります。

なぜなら誰も比較する人がいないのだから。

 

このように、人間は他人がいて初めて「悩み」というものができているのです。

劣等感は努力、成長の促進剤になる

僕がこの本を読んでいて、一番感動した場面です。

劣等感は、

使い方さえ間違えなければ努力、成長の促進剤になるのです。

 

例えば、

「僕には学歴がないから、誰よりも努力しなければいけない!」

そういったマインドを持つことができれば良い促進剤になります。

要は、劣等感をバネにするイメージです。

 

しかし、劣等感は使い方を間違えるとネガティブ思考に陥ります。

例えば

「自分には学歴がないから、成功するなんてできない」

と考えてしまうことです。

 

アドラー心理学ではこのことを劣等コンプレックスと言います。

過去を言い訳にしてしまって、結果一歩前に踏み出すことを恐れてしまっているのです。

 

劣等感をネガティブなものと捉えるのではなく

バネにすることを意識するのが成長への近道なのです。

課題の分離をして自分の課題にだけ全力を注げ

「これは誰の課題なのか?」

を考え自分の課題にだけ全力を注ぐ。

これが課題の分離の考え方です。

 

例えば、あなたが会社員としてめっちゃ優秀な成績を収めたとします。

でも、上司はあなたの頑張りを評価しようとしません。

 

普通に考えれば

「あの上司は俺のことなんてちっとも分かってない!」

と愚痴がこぼれそうですがここで課題の分離です。

 

「あなたの頑張りを評価するのは誰の課題なのか?」

答えは上司です。

 

つまり、評価をするのは上司の課題なので

あなたがいくら愚痴っても変えることはできません。

 

じゃあ、あなたはどうすればいいのか?

 

簡単です。自分の課題だけに集中していればいいのです。

つまり、自分で変えられるものにだけ集中して

他のことは一切気にしないでいることです。

 

例えば、

  • 今以上に成績を伸ばす
  • 自分を評価してくれる会社に転職する
  • 上司を変えてもらえるように本部にお願いする

などですね。

 

人を変えるよりも、自分を変える方が何倍も簡単です。

ぜひ物事に対して「これは誰の課題か?」

と自問してみて、自分の課題にだけ集中しましょう。

まとめ

まとめると

承認欲求を捨てろ

人は原因論ではなく目的論で生きている

すべての悩みは対人関係にある

課題の分離をして自分の課題だけ注力しろ

という感じです。

 

いきなり、この内容を理解するのは難しいと思います。

じゅん
僕も4回ぐらい見直してようやくちょっと理解できたかな?ぐらいです笑

 

ただ難しい反面、今後の人生に間違いなく影響を与える一冊だと思います。

この本は会社員や家族、人間関係すべてに役立つ本ですので

ぜひ1回は本を手に取り読んでいただきたいです。

 

対話形式なので、スラスラ読めます。

ということで今回は「嫌われる勇気」について解説しました。

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