【お知らせ❗️】20,000字越えのwebライティング基礎講座作りました!

Fラン大の5つのやばい実態を大暴露!【本当にあった実体験】

「Fラン大学の実態ってどんな感じなの?」
「Fランだと就職先がやばいって本当?」

こんなことを思ったりしていませんか?

そこで本記事では、僕が通っていたFラン大学の実態についてお伝えします。

僕はFラン大を4年間通って卒業することができましたが、卒業した今でもやばいよなぁと感じています。

この記事を読めば、Fランがどのくらいやばい場所なのかが分かるようになりますよ。

Fラン大学の5つのやばい実態

授業中お菓子を食べるのは当たり前

これは入学して早々ビックリしました。

授業中にバリバリお菓子を食べる音が、教室に響いてたんです。

しかもそんな大きな音を立ててるにもかかわらず、教授は注意することなく授業を続けていました。

お菓子を食べる学生は1人だけではなく、席の後ろに座ってる人はほぼ全員食べてましたね。

「おいおい、マジかよこの大学。大学生は自由って聞いたけどそこまでやっていいのかよ」

と思わずつっこんでしまいました。

教授よりもデカい私語が飛び交う

学生の中でもいわゆる陽キャラ、パリピと呼ばれる人たちは、とにかく毎日騒いでてうるさいです。

そのうるさいレベルは、なんと授業中にもやってきます。

授業を教えるために喋っている教授の声よりも、席に座ってる陽キャラグループの私語の方がうるさかったのです。

「昨日酔っ払っちゃって寝てないんだよね」

「バイトだるいからサボろうかな〜」

というくだらない会話なのに、なぜそんなに大きな声で盛り上がれるのか?疑問すら感じました。

その大きな私語を注意しない教授も教授です。中にはうるさい時はきちんと叱って黙らせる教授もいましたが、それはほんの一握りです。

8割ぐらいの教授は、半分諦め状態なのか注意すらしません。

僕自身私語がうるさい学生のせいで、テストに必要な大事な話を聞きそびれたり、成績が下がったりと迷惑がかかって大変でした。

キャンパス内をセグウェイで移動する学生

実際にこれを見た時は衝撃的すぎて、吹き出して笑ってしまいました。

キャンパス内の大きな広場で、学生がセグウェイを持ってきてそれを乗り回していたのです。

こればかりは呆れるどころか、笑うしかありませんでしたね。

レポートは全てコピペ

大学の授業では、ほとんど最後にレポートの提出を求められます。

レポートの内容がよければ単位がもらえるという仕組みです。

僕の大学ではそのレポートは、みんなコピペして作っていました。

例えばレポートに関する内容について、インターネットで検索してそこに出てきた文章をコピーしてwordファイルに貼り付ける。

文字数が足りない部分は、上手く着色する。

このようにFラン大学はほとんどの人がコピペして、課題をこなしていました。

学歴フィルターに引っかかる

僕みたいなFラン大生が大企業に応募したくても、応募することができません。

そこには「学歴フィルター」と呼ばれる仕組みがあるからです。

学歴フィルターとは、会社が独断で「この偏差値以下の大学は自動的に応募できなくさせる」ように設定したことを言います。

僕はもろその学歴フィルターに引っかかる大学に属していたので、学歴フィルターの洗礼を受けました。

例えばこの会社に興味があるから、会社説明会に行こうと思ったとしましょう。

本来であれば、希望の日時に会社説明会の予約ができるようになります。

ですが、僕の場合全ての日にちが満席状態になって応募ができませんでした。

一見すると単純にその会社が人気すぎて、応募が殺到したのではないかと思われます。

しかし、現実は全く違うのです。

というのも同じ日にちに、僕の友達が同じ会社の説明会に申し込むことができたのです。

僕の友達は高学歴(MARCHレベル)でした。

そうです。Fラン大学出身の人が申し込みをしようとすると、自動的に満席状態になるような仕組みを会社は行なっていたのです。

これが学歴フィルターです。

もちろん学歴フィルターもないような会社はたくさんありますが、ほとんどは中小企業です。

Fラン大の就職先事情は?

万が一、Fランから大企業に就職できたとしても出世できる可能性はめっちゃ低いです。

なぜなら就職しても学歴フィルターみたいなものがあるからです。

例えば、上司が「あいつ、最近頑張ってるから昇進させてもいいのではないか?」と提案したとします。

しかし、周りの意見では「いや、あいつは所詮低学歴だ。そんなやつを昇進させるのは会社としてどうかと思う」と学歴を理由に出世の道が閉ざされてしまうのです。

実際に、会社で出世している人の経歴を見ると東大や早稲田大学といった高学歴ばっかりです。

Fラン大出身の人は、ほぼゼロといっていいでしょう。

このように、Fランという低学歴の実績は就職しても影響するのです。

よく、低学歴は年収が低いと言われてますが出世できないのが原因なのです。

Fラン大卒でも勝てる方法

今の時代、会社に勤める以外の働き方はたくさんあります。

起業して自分で会社を作るのもありだし、フリーランスとして個人で働くのもなんでもありです。

今では、YouTuberとかインスタグラマーとか昔では考えられないような働き方も出てきてます。

今後はもっと色んな働き方が増えてくると思います。

「通勤するのが嫌だ・・」
フリーランスとして自宅で仕事をする

「働く気持ちはあるけど、今の会社の風土が合わない・・」
自分で会社を作り起業する

いろんな選択肢があります。

ちなみに僕はFラン大学を卒業して、普通の中小企業に就職しました。

そこで副業として始めたwebライティングで今では楽しい日々を過ごしています。

もし興味がある方は、webライティングについてまとめた記事がありますのでこちらをどうぞ

webライティングとは?【現役webライターの僕が解説】

まとめ:Fランはやばいけど結局は自分次第

まとめると・・
  • Fラン大は普通にやばい
  • でも、Fランだからといって人生終了ではない
  • 就職でなくても起業やフリーランスなど道はある

今回の記事をまとめるとこのような感じです。

ということで今回は「Fラン大学の実態」のお話をしました。