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会社員のメリットデメリットって?【自分の価値観で働き方は選べ】

こんにちは、じゅんです。

今回は「会社員のメリットデメリット」について解説していきます。

 

この話をする理由は

  • 「会社員でいることにメリットってなんなの?」
  • 「逆にデメリットってあるの?」

と思っている方がいると思ったからです。

 

この記事を最後まで読んでいただければ

  • 「会社員のメリットデメリットが理解できる」
  • 「自分の働き方を選ぶきっかけを作れる」

ようになります。

会社員のメリット

成果に限らず、一定の給料がもらえる

会社員は特に大きな成果を出さなくても、給料は一定してもらうことができます。

なぜなら、会社員の給料は時給制だからです。

時給制だと、ただ会社に出勤するだけで給料が発生するのです。

 

もちろん、ある程度の成果を出すことができれば賞与とか昇給とかで

給料が増えることもありますが、別にそれがなくても生活はできます。

 

これは会社員のメリットであると言えるでしょう。

税金はすべて会社が代わりに払ってくれる

給与明細なんか見ると、所得税とか住民税とか税金が毎月引かれますよね?

これは、本来あなたが支払うものです。

実際に役所に行って、自分で所得を計算して確定申告しなければいけません。

ハッキリ言ってめちゃくちゃめんどいです。

 

ですが、会社員ならその計算はすべて会社がやってくれるのです。

めんどくさいことはすべて会社に任せて、自分は仕事だけに集中できる。

これが会社員の1つのメリットだと思います。

仕事にマニュアルがある

  • 「この書類の書き方はこう書く」
  • 「メールを送るときの宛先はここに書いてある人に送る」

みたいに会社員は仕事のマニュアルが用意されています。

 

言ってしまえば、会社員はそのマニュアル通りに仕事すればOKなのです。

慣れてしまえばストレスなく仕事が進められますし、仕事をこなすスピードも速くなります。

さらに、仕事でミスしてしまった時にもマニュアルが用意されています。

 

なので、会社員はマニュアル通りに仕事をするだけである程度の成果を出すことができるのです。

会社員のデメリット

成果を出さないと給料は低い

先ほどのメリットで、成果を出せなくてもある程度の給料はもらえると書きましたが

それはあくまで生活部分のみです。

成果が出せずにただ出勤しているだけでは、贅沢できるような給料がもらえません。

 

今の時代では、どんどん会社の給料が下がっていっています。

中には、手取りだけでは生活もままならないような人も出てきています。

なぜなら、機械やAIが発達してきているから。

 

厳しいかもしれませんが、成果が出せない人がやる仕事はこれからどんどん機械に奪われていきます。

そうなれば、給料がどんどん低くなるのも当然の話です。

なので、そこそこの成果を出せるような会社員にならないと生活もできないような給料をもらうことになってしまうのです。

人間関係がめんどくさい

会社員は人間関係がホントにめんどくさいです。

  • 「上司がうざい・・」
  • 「毎週、飲み会があってめんどくさい・・」

って思ったことありませんか?

 

わかります。

僕も上司からきつく言われたり、ちょっと理不尽なことを言われたときにはイライラしてました。

 

でも、うざいとかめんどくさいとか思っていても

明日にはまたその人の顔も見て仕事をしなくてはいけない。

正直、やってられないですよね?

 

しかも人間関係ってほとんど運ゲーです。

自分で「この人と仕事がしたい!」って選べるものではありません。

そこが会社員のデメリットなのかなと思います。

自分で働く環境を決められない

会社員は

  • 「今日、テレワークします」
  • 「眠いんで今日はお休みします」
  • 「上司がうざいんで、ちょっと変えてください」

なんて言っても自分の希望通りにいくことは無理です。

 

つまり、働くことの自由さが会社員にはないのです。

 

他にも本当は土日は休みのはずだったのに、トラブル対応として土日も出社するハメになる。

その日は友達や恋人と遊ぶ予定なのに、すべて会社のせいで潰れてしまう。

楽しみにしてたのにめっちゃ悲しいですよね。

 

僕も彼女と遊ぶ予定を立てていたのに、余計な残業が入って結局ドタキャンすることになりました。

その時はさすがにイライラしましたね。

じゅん
は?今日予定あるんだけど。残業とかふざけんな

そこから職場の環境はヒートアップしていき、休日出勤が当たり前になりました。

そのせいで彼女と予定を合わせることができなくなりショックでした。

彼女と遊ぶ楽しさを失い

「俺、なんのために働いてるんだろ・・」

って思いました。

 

このように、会社員は会社の勝手な都合で休みや残業が決まってしまうのです。

その自由のなさが会社員のデメリットと言えるでしょう。

言ってしまえば会社員は楽

 

ここまで会社員のメリットとデメリットについてお話ししましたが

ハッキリ言って会社員は楽です。

なぜなら、出社すればやるべき仕事があるしマニュアルもあるから。

さらに成果を出さずとも給料は必ずもらえるからです。

 

成果を出さない社員は、いずれクビを切られますが少なくとも数ヶ月は一定した給料をもらえます。

給料は少ないかもしれませんが、収入がないよりはだいぶマシです。

 

なので、楽をしたい方にとっては会社員はおすすめだと思います。

お金を稼ぎたいのであれば、会社員は厳しい

もしあなたが「もっとお金を稼ぎたい!」と考えているのなら

会社員でいる限り、その願いは叶えることは難しいです。

なぜなら、会社員はあくまでも時給制だから。

いくら大きな成果を出したとしても、もらえる給料は基本時給で決まります。

 

そもそも、会社で最もお金を稼いでる人は誰だか分かりますか?

そう、経営者です。

 

経営者は仕事を作り、人を雇います。

その雇った人たちが作り出した売上のいくつかを給料としてもらえるのです。

つまり、経営者の給料は時給制ではなく、会社の売上で決まるのです。

 

その点、会社員の給料は時給制。

寝る間も惜しんでずーーっと働き詰めの生活を送っていれば、それなりの給料はもらえるでしょう。

しかし、それでは体が持つはずもありません。

 

さらに会社員は経営者の下で働いているのですから、

経営者よりも給料が高いなんてのはありえない話です。

 

なので、お金をもっと稼ぎたい!と考えているあなたには

会社員はやめたほうがいいかもしれません。

フリーランスは全て自分次第

「もっとお金を稼ぎたい!」と野心あふれることを考えている方には

フリーランスがおすすめです。

 

フリーランスは言ってしまえば、1人経営者です。

  • 自分で仕事を作り
  • 自分で仕事をこなし
  • 自分で給料を決められる

というすべて自分次第の仕事スタイルです。

 

会社員との最大の違いは、時給制でないこと。

フリーランスは何時間働いても、成果が出なければ給料は0です。

 

これはフリーランスのデメリットでもありますが、逆に考えてみましょう。

成果を出すことができれば、給料は常に青天井です。

 

例えば、あなたがwebライティングの仕事を5万円で受けるとしましょう。

1日かけて、仕事を完成させれば1日の売上は5万円です。

これを週5でやれば、月収がなんと100万円です。

 

これは極端な例ですが、フリーランスの世界はこんな感じで成果に応じて給料がどんどん増えるのです。

自分の価値観で判断しよう

 

今回は会社員のメリットデメリットについてお話ししました。

もし今の会社員生活に不満を抱えているのであれば、考え直すきっかけになればなと思います。

 

働き方は人それぞれです。

  • 「休みは多い方がいい」
  • 「給料はたくさん欲しい」
  • 「家で仕事がしたい」

人生は何者にも変えられないあなたのものです。

 

ぜひワガママに自分の働くスタイルを実現していきましょう。

ということで今回は会社員のメリットデメリットについて紹介しました。